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ビットコインって安全なの?

ビットコインはデジタル通貨として初めて登場した暗号通貨です。その発展と普及には多くの課題がありましたが、それらを乗り越えてきたビットコインは、一部の人々にとっては新たな価値保存手段となりつつありますが、ビットコインは本当に安全なのでしょうか?


ビットコインのセキュリティは、「ブロックチェーン」と「マイニング(採掘)」によって支えられています。ブロックチェーンは取引の記録を全ての参加者に公開し、改ざん不可能にします。一方、マイニング(採掘)とはビットコインの取引を認証し、計算処理を行い、ブロックチェーンに新しいブロックを追加することを承認する作業のことで、マイニングをすると報酬として新たに発行されたビットコインがもらえます。このマイニング(採掘)に大きな計算能力が投入されるので、悪意のあるハッカーがビットコインのネットワークを乗っ取って、不正な取引をすることは現実的にはほぼ無理になっています。その結果、ビットコインの取引は安全性が保証されています。(詳細は「ビットコインのマイニング(採掘)って何?」を見て下さい。)



一方で、日本円や米ドルのような法定通貨は国や中央銀行によって管理されています。一見これは安全性が保証されているように見えますが、国や中央銀行が間違った政策を採用してしまうと、その通貨の価値は大きく下落する可能性があります。例えば、アルゼンチンやトルコでは、過去に間違った金融政策がとられた結果、通貨価値が大きく下落しました。


ビットコインはこのような意味で安全と言えますが、一方で、国や中央銀行が管理をしないので、ビットコインを持つ人それぞれがセキュリティ対策をしっかりすることが求められることになります。国も中央銀行も安全性を保証してくれないので、その責任が自分にくるということです。ビットコインを安全に保管し、個人のウォレットをハッカーから守るため、パスワードの管理、セキュリティの更新、そして可能であればハードウェアウォレットの利用をおすすめします。


もし自分で安全性を確保する自信が無い時には、仮想通貨取引所の提供するウォレット(詳しくは「ビットコインを保管するおすすめのウォレット(財布)は?」)


ビットコインはその独自の安全性を確保する仕組みにより、取引そのものは高い安全性が保証されています。しかし、その安全性を享受するためには、ユーザー自身のセキュリティ意識が重要となります。

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